白内障手術
白内障手術は角膜切開、強角膜切開、小切開〜極小切開、低灌流圧低吸引流量手術など緑内障他の合併眼科疾患に適した手術術式を選択します。
白内障が原因と考えられる視力低下時にも緑内障、神経疾患、糖尿病網膜症や網膜はく離などの網膜疾患の鑑別診断を最新機器を用いて行います。
白内障手術時に眼内に固定する眼内レンズの度数の決定は非常に重要であり、患者さまの職業や生活環境に合わせることができます。
当院では超音波を用いた度数測定装置とレーザーを用いた度数測定装置の2種類の計測機械を用いて眼内レンズの度数を決定しています。